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【続報】パナソニックショールームで見つけた「魅せる建具」と「賢い床材」

2026.3.11

こんにちは、中家工務店の中家弘太です!

前回のキッチンやお風呂に続き、本日はパナソニックショールームで見つけた**「建具(ドア)」と「床材」**の魅力をお伝えします。

「ドアや床なんて、どれも同じじゃないの?」と思われがちですが、実はここがインテリアの完成度を左右する一番のポイントなんです。

1. デザインと機能を両立。内装ドア「ベリティス」

パナソニックの建具といえば、圧倒的なバリエーションを誇る**「ベリティス(VERITIS)」**シリーズです。

  • 目を引くデザイン性: 自分で色を塗れる「クラフトレーベル」や、天井まで届くハイドアで空間を広く見せる「プラスレーベル」など、好みに合わせたカスタマイズが可能です。

  • ハニカム構造の強さ: 内部がハニカム構造(ハチの巣状)になっているため、軽くて扱いやすいのに、反りや歪みに強いという、プロも納得の耐久性を備えています。

  • 豊富なパターン: 木目の美しさを活かしたデザインから、開放感のあるガラス調まで、家全体の雰囲気を決める主役級のドアが揃っていました。

★ 私が個人的に気に入った「推し建具」2選!

今回、数ある展示の中でも私が特に「これはカッコいい!」と惚れ込んだデザインを2つご紹介します。

① 格子の陰影が美しい「ソフトウォールナット柄」

格子(スリット)が並んだこのデザイン、木の温もりが感じられて本当に素敵でした。光が漏れる様子が美しく、和モダンな雰囲気はもちろん、ナチュラルな空間にもしっくり馴染みます。中家工務店が得意とする木の質感を活かした家づくりに、ぜひ取り入れたい一枚です。

② 圧倒的な開放感「ブロンズ調合わせガラス」

もう一つは、全面がガラスになったこちらのドアです。ブロンズ調の落ち着いた色味が絶妙で、空間を仕切りながらも視線が抜けるため、部屋がぐっと広く感じられます。モダンで洗練された印象を与えたい場所にぴったりの、主役になれる建具です。


2. 「適材適床」で選ぶ、こだわりの床材

床材選びで感動したのが、パナソニックが提唱する**「適材適床(てきざいてきしょう)」**という考え方です。

家の中には、家族が長く過ごすリビングもあれば、水回りのように汚れやすい場所もあります。パナソニックでは、それぞれの場所に最適な「塗装(コート)」を提案しています。

  • こだわりのトリプルコート: 最上級の「マイスターズウッドフロアー」などは、3層の表面コーティングにより、傷や汚れに圧倒的に強く、美しい木目が長持ちします。

  • 場所に応じた提案: 例えば、油汚れのつきやすいLDKには「トリプルコート」、寝室には「ベースコート」といったように、ライフスタイルに合わせてグレードを選べるのが非常に賢い選択だと感じました。

実際にサンプルに触れてみると、天然木の突き板仕上げならではの温かみと、表面の滑らかさが両立されていて、素足で歩きたくなるような心地よさでした。

最後に

ドアや床は、一度決めるとなかなか変えられない大きな買い物です。だからこそ、デザインだけでなく「耐久性」や「場所ごとの使い勝手」を考えて選んでいただきたいと思っています。

中家工務店では、ショールーム見学を通じて、お客様の「好き」と「暮らしやすさ」が両立する組み合わせを一緒に見つけていきます。

気になる素材やデザインがあった方は、ぜひお気軽にご相談くださいね。 本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!