こんにちは、中家工務店の中家弘太です!
本日は、お客様と一緒にパナソニック和歌山ショールームにお邪魔した時の様子をお届けします。
新築やリフォームを検討する際、カタログだけでなく「実物」を見るのは本当に大切です。今回も、最上級グレードならではの「暮らしの質の高さ」を感じる展示ばかりで、私もお客様と一緒に目移りしてしまいました(笑)。
1. 料理がもっと楽しくなる。最上級キッチン「Lクラス」
数あるキッチンの中でも、パナソニックのフラッグシップモデル**「Lクラス」**はやはり別格の存在感があります。
特にパナソニックならではの機能として外せないのが、**「ワイドコンロシリーズ(3連IH)」**です。

通常のIHは手前と奥に配置されることが多いですが、これは3つの鍋を横一列に並べて調理できます。
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ゆったり広々: 鍋同士がぶつからず、スムーズに調理が進みます。
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手前のスペースが活きる: コンロの手前にスペースがあるため、盛り付け用のお皿を置いたりと作業台としても優秀です。
また、スゴピカ素材の**「ラクするーシンク」**は汚れが落ちやすく、傷にも強いので、美しいキッチンを長く保てます。

2. 自分を整える場所。「ビバス(BEVAS)」で極上のバスタイムを
続いて、ユニットバスの**「ビバス」です。 今回は、掃除のしやすさを支える「ビームシャワー」**をしっかりチェックしてきました。

パワフルなビーム水流で、お掃除の際に気になる汚れをさっと流せるのが頼もしい! 美容だけでなく、こうした「家事の負担を減らす機能」もプロの視点でおすすめしたいポイントです。
3. お掃除を「全自動」に。進化し続ける「アラウーノ」
そして、トイレコーナーで一際目を引いたのが、全自動おそうじトイレ**「アラウーノ」**です。

アラウーノの代名詞といえば、流すたびに2種類の泡でしっかりお掃除してくれる**「激落ちバブル」**ですね。 さらに、今回改めてその凄さを感じたのが「汚れを外に出さない」工夫です。
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トリプルガード: 泡のクッションでハネを抑え、フチの立ち上がりでタレを抑え、便座と本体の隙間からのモレを抑える徹底ぶりです。
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クローズ洗浄モード: 便ふたを閉じてから洗浄するモードも選べるので、衛生面を気にされる方にも非常に喜ばれます。
L150シリーズでは、便ふたのカラーバリエーションも豊富で、今回見た「エボニー」のような木目調は、中家工務店が得意とする木のぬくもりある内装にもぴったりだと感じました。
最後に
ショールーム見学は、お客様のこだわりが形になるワクワクする時間です。
中家工務店では、ただ設備を入れるだけでなく、それがご家族の暮らしをどう豊かにするかを大切に考えています。
次回のブログでは、今回の見学で見つけた**「建具(ドア)」と「床材」**の素敵な組み合わせについてご紹介します。こちらもデザイン性が高く、非常に参考になる内容ですのでお楽しみに!
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
