こんにちは、中家工務店の中家弘太です!
ジャパン建材フェアのレポート第3弾。今日は、トイレの「手洗いスペース」についてお話しします。 トイレは小さな空間だからこそ、実は一番「こだわり」や「遊び心」を反映しやすい場所なんです。
今回の展示会でリクシルさんが提案していた**「カラー別の空間コーディネート」**が、とても参考になったのでご紹介します!

リクシルさんでは、伝統的〜現代的、シンプル〜デコラティブといった軸で、自分たちの好みがどこにあるかを探せる「スタイルマップ」を掲げていました。
その中でも特に目を引いた3つのスタイルを、私が撮影した写真と一緒に見ていきましょう。
1. 洗練された大人の余裕:ノーブルグレー(NOBLE GRAY)

テーマは**「QUIET NEST(静かな巣)」**。
余計なものを削ぎ落としたミニマルなデザインですが、グレーの絶妙な質感が高い高級感を演出しています。落ち着いた、静かな空間を好む方にぴったりです。
2. 自然体で温もりのある空間:ノーブルトープ(NOBLE TOPE)

こちらは**「NATURAL CONSCIOUS(自然を意識した)」**というテーマ。
オーク材などの木目と相性が良く、グレーがかった温かみのあるベージュ(トープ)が、清潔感と優しさを両立させています。家族みんながホッとできる雰囲気ですね。
3. 個性が光るクールな佇まい:ノーブルブラック(NOBLE BLACK)

テーマは**「INDUSTRIAL(インダストリアル)」**。
ドライな質感の素材を組み合わせた、男前でかっこいいスタイルです。すっきりとしていながらも、オープンで自由な空気感があります。
「色」から始まる家づくり
トイレの手洗いを「ただの設備」として選ぶのではなく、「どんな雰囲気で過ごしたいか」というテーマから選ぶと、家づくりがぐっと楽しくなります。
皆さんは、どの色が気になりましたか? 中家工務店では、こうした最新のトレンドを取り入れながら、お客様一人ひとりの「好き」に合わせた空間提案をしています。
「トイレをおしゃれにしたい!」というご相談も大歓迎です。ぜひお気軽にお話しくださいね。
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!
