こんにちは、中家工務店の中家弘太です!
本日は、家の外観の印象をガラリと変える、とっておきの建材をご紹介します。それは、**軒天材(のきてんざい)**です。
軒天とは、屋根の裏側、見上げると見える部分のこと。中家工務店では、夏の日差しの調整(パッシブデザイン)のために**「軒先を深く取る」**ことを大切にしています。
その深い軒先を、究極にかっこよく、家の格を上げてくれる素材に、私は去年、出会ってしまいました。
それが、**神島化学工業さんの「アルテザート」**です!

1. 私が「アルテザート」に一目惚れした理由
去年、初めて施工させていただいたのですが、仕上がりを見て、一瞬でほれ込んでしまいました。
私がここまでこの素材を推すのには、プロとしての確かな理由があります。
● 究極の美しさ:釘跡が全くない「金具工法」
通常、この種の素材を貼る場合、表面から釘で留めるため、どうしても小さな釘跡(シルバーの頭)が見えてしまいます。 しかし、アルテザートは**「金具工法(専用金具で留める工法)」**を採用。表面に釘が一切出ないため、どこまでも滑らかで美しい仕上がりになります。

● 本物を超えるリアリティ:圧倒的な「木目」の再現
今までも木目調の軒天材はありましたが、アルテザートの木目再現度は別格です。 「今までこれだけ木目を忠実に再現できた素材は無かったのでは?」と思うほど、実物の醸し出す質感、温かみは、本物の木と見紛うほどです。
2. 地元・和歌山で「最新施工」を体感してほしい!
実は、私が知る限り、中家工務店の商圏エリア(日高郡・御坊市周辺)では、このアルテザートを施工している現場をまだ見たことがありません。
「地元で最新施工だから、マウントをとっています(笑)」
……というのは冗談ですが、それくらい希少価値が高く、まだ誰もやっていないかっこよさがあるのは間違いありません。実際に施工事例が少ないので、ぜひともその目で、この質感を見ていただきたいです。
中家工務店が提案する「深い軒」と、この「アルテザート」の組み合わせ。 夏の快適さを守りながら、家の格をワンランク、ツーランクも上げてくれる、最強の組み合わせだと自負しています。
最後に
外観にこだわりたい、他とは違うおしゃれな家にしたい。 そんな想いをお持ちの方は、ぜひ中家工務店にご相談ください!
父のような熟練の大工技術を持つ職人と共に、こうした最新の優れた建材を取り入れ、お客様の「理想」を形にしていきます。
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!
