中家工務店からのお知らせ
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ドア一つで空間は変わる。永大とダイケンで見つけた「目を引く建具」の魅力。

2026.3.4

こんにちは、中家工務店の中家弘太です!

ジャパン建材フェアのレポート、今回は「建具(室内ドア)」に注目してお届けします。ドアは単なる仕切りではなく、インテリアの質感を左右する重要な要素。今回の展示会で私が「これは面白い!」と足を止めた2つのメーカーをご紹介します。

1. 曲線美とリアルな木質感に惹かれる:永大産業「スキスムT」

まず目を引いたのが、永大産業さんの**「スキスムT mode 4α(モードフォーアルファ)」**です。

一番の特徴は、自然界にあるような滑らかな流線を取り入れた**「有機的な造形」**です。特にガラスのスリット部分が曲線になっているデザインは、他にはない個性を放っていました。

さらに驚いたのがその質感。特殊なエンボス加工を施すことで、天然木のような美しさと、本物を超えるようなリアルな手触りまでもが忠実に再現されています。実際に触れてみると、木目の温もりをしっかりと感じることができました。

2. 唯一無二の存在感、ゼブラ柄の木目:ダイケン(DAIKEN)

続いて、建具のトップメーカー、ダイケンさん。ここで一際異彩を放っていたのが、**「スロウベージュ柄」**という非常に特徴的な木目です。

まるでゼブラ柄を彷彿とさせるような、木目のコントラストが非常に強いデザイン。一度見たら忘れられないほどのインパクトがあります。

これだけ力強い柄だと、お部屋のアクセントとして非常に面白いですよね。シンプルな内装にこのドアを一箇所入れるだけで、空間全体がぐっと引き締まった「男前」な雰囲気や、モダンでアーティスティックな印象になりそうです。

最後に

今回の展示会で改めて感じたのは、建材メーカー各社の「表現力」の進化です。

中家工務店では、父のような熟練の大工技術を大切にしながらも、こうした最新のデザイン建材を積極的に取り入れることで、新しい価値をお客様に提案していきたいと考えています。

「他とは少し違う、こだわりの家づくりがしたい」 「自分の好きな柄や形をインテリアに取り入れたい」

そんな想いをお持ちの方は、ぜひ一度ご相談ください。たくさんのサンプルやカタログを見ながら、一緒に「これだ!」と思える一枚を見つけましょう。

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!