中家工務店からのお知らせ
ブログ

新年のご挨拶と、家を一生守る「最強の防水シート」のお話

2026.1.14

皆さま、大変ご無沙汰しております。

11月からブログの更新が止まってしまい、年末のご挨拶もできないまま、気づけば年が明け、1月も半ばの14日となってしまいました。 いつも読んでくださっている皆さまには、この場を借りて深くお詫び申し上げますm(__)m

「新年のスタートこそは!」と思っていたのですが、少し準備に時間がかかってしまいました。本日からまた、皆さまの家づくりに本当に役立つ情報を、熱量を持ってお届けしていきたいと思います。本年もどうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

さて、2026年最初の投稿となる今回は、私が「今の日本で手に入る商品の中で、間違いなく一番長持ちする」と確信している、究極の外壁用防水シートをご紹介します。

それは、ドイツのプロ御用達ブランド・ウルト(Wuerth)の**「ウートップ® ハイムシールド」**です。


なぜ「ハイムシールド」が一番長持ちだと言い切れるのか?

家が完成してしまうと見えなくなる防水シートですが、実は家の寿命を決定づける最も重要なパーツです。多くの製品がある中で、なぜ私がハイムシールドを「現存する中で最強」だと考えているのか。それには明確な根拠があります。

1. 圧倒的な「素材」の耐久性

日本の多くの現場で使われているのは、ポリエチレン(PE)製のカサカサした質感のシートです。一方、ハイムシールドは**「高耐久ポリエステル」「特殊モノリシック・ポリウレタン」**を組み合わせた多層構造。 ゴムのような弾力があり、経年劣化でパリパリに割れる心配がほとんどありません。素材自体の寿命が、一般品とは根本的に違うのです。

2. 「日本の夏」に負けない耐熱性(100℃対応)

近年の猛暑で、外壁の内側は想像を絶する高温になります。一般品の耐熱温度が80℃程度なのに対し、ハイムシールドは**100℃**まで耐えられます。熱にさらされても防水性能が落ちない。これは、30年、50年と家を持たせるために不可欠なスペックです。

3. 施工トラブルを寄せ付けない「強靭さ」

現場でシートがうっかり破れてしまうことは、雨漏りの最大の原因になります。ハイムシールドは手で引き裂くことが不可能なほど強く、施工中の事故を未然に防ぎます。この「現場での信頼感」が、最終的な建物の精度を底上げしてくれるのです。

結論:見えない場所への投資こそが、最大の節約になる

「防水シートなんてどれも同じ」と思って安価なものを選んでしまうと、数十年後に壁を剥がして大規模な補修が必要になるかもしれません。その費用は数百万円にのぼることもあります。

最初からこの「ウートップ ハイムシールド」を選んでおくことは、家という大切な資産を守るための**「最強のリスクヘッジ」**だと私は考えています。

「本当に良い家を建てたい」と願うなら、ぜひこのシートに注目してみてください。


最後に

久しぶりの投稿となってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございます。 今年は、こうした「プロの視点から見た本当の推し部材」をどんどん深掘りしていく予定です。

「自分の家にはハイムシールドが使えるのかな?」といった具体的なご相談があれば、ぜひコメントやメッセージでお聞かせください!